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2022.07.24 (Sun)

相馬野馬追の魅力

姉妹都市・福島県相馬市を訪問して参りました。昨年までの2年間は新型コロナの影響で縮小開催であったことから表敬訪問を出来ませんでしたので、大変貴重な機会となりました。

千年以上の歴史を誇る相馬野馬追。今年は総大将を相馬中村藩主家第33代当主・相馬和胤氏の孫の相馬言胤(としたね)さんが務めるとのことで、開催前から多くの話題を集めていました。本日はその雄姿をみるべく、沿道には多くの方で埋め尽くされていました。さすが若君!多くの方を魅了していました。今後もこの神事を牽引していくことを楽しみにしています。
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■参考
 https://news.yahoo.co.jp/.../8302007088f6442d4488f6d8c026...

また前日のレセプションでは相馬市と関係がある皆さまが一堂に会しました。姉妹都市である当市をはじめ、友好都市の皆さまとご一緒出来たことは「相馬野馬追が持つ魅力」の一つなんだと思います。とくに同じテーブルとなった石橋議長(相馬市)・ 渡辺 力 議長(稲城市)・藤田議長(北海道豊頃町)・安田議長(北海道大樹町)とは様々な意見交換をさせていただきました。人生の先輩とも言える皆さまはお人柄はもとより議会運営やまちづくりへの想いも素晴らしく学び多い機会となりました。公私にわたり今後もお付き合いしていくことを約束しました。一般市の議員として活動する中で町村議会議員との関係は当市の姉妹都市の方々に限られてしまう中、ご一緒出来たご縁に感謝の気持ちでいっぱいです。今後の議会・議員活動に生かしていきたいと思います。
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最後は満員状態の甲冑競馬会場で、大きな声で私の名前を呼んで下さる流山市民の方がいらっしゃいました!皆さまご存知の 高田 けいこ さん!うんがいい!朝市でご一緒している方であり、相馬出身であることから観戦に来られたようです。それ以外にも流山市関係の方とお会いできました。地元から離れたところでお会いするご縁は、何だか嬉しいものですね!
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新型コロナが拡大しながらも行動制限がなかったことで、相馬野馬追には本当に多くの観客がありました。この歴史ある神事が未来永劫続いていくことは「平和の証」と言えます。そのことを強く望みます。あわせて毎年7月末の土曜日・日曜日・月曜日に開催するこの神事を、流山市をはじめ多くの皆さまにも見ていただくことを願っています。

二日間に亘りいただいた様々なご縁は「相馬野馬追」からいただきました。千年を超えて人々に愛され続けてこられた魅力と伝統の一端に、確実に触れることが出来たと思います。
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23:32  |  未分類  |  トラックバック(0)

2022.07.18 (Mon)

美術と平和

歴史と伝統ある流山市美術家協会主催の「第42回流山市展受賞式」に出席しました。式では全118作品の中から選出した一作品に対し、市議会議長賞を授与させていただきました。(作品の前で野田議員と撮影)

その後の挨拶では「美術と平和」について述べさせていただきました。今回議長賞を授与した作品はタイの「ピーマーイ寺院」です。その他117作品の中には、フランス、イタリア、インド、中国、インドネシアなど世界各国の風景を描いた作品が数多くありました。

作品を描き、多くの方が作品を鑑賞して楽しめるのは「平和な日常」があるからです。しかし現在はロシアによるウクライナ軍事侵攻に代表されるように世界の様々な地域で戦争が起こり、「平和」が脅かされています。その結果、美術作品の創作はおろか鑑賞もままならず、ウクライナに至っては美術館が破壊されるような痛ましい惨状が見受けられます。

だからこそ、私たちは改めて「恒久平和」を願い、そして文化芸術を楽しめる日常を維持しなければなりません。そしてそのことが行える今を大切にしていく責任があります。議会としても皆さまとともに、その環境が続いていけるよう努力を重ねていきたいと思います。

改めましてご受賞の栄に浴された皆さまへのお祝い申し上げます。また美術家協会関係者の皆さまにも感謝を申し上げたいと思います。

流山市議会議長 森 亮二

※式典終了後には受賞者や美術家教会関係者様と記念撮影を致しました📷
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22:35  |  地方議会  |  トラックバック(0)

2022.07.05 (Tue)

「議員ハラスメント防止」元年に。

様々な分野での「ハラスメント」が叫ばれる中、私たち地方議会・議員に関するハラスメントについても注目となっています。

そのような中、本日開かれた全国市議会議長会理事会ではハラスメントに関する「研修モデルプログラム」が発表されました。来月には流山市議会でも初の研修会開催の準備を進めていたこともあり、絶妙なタイミングでの発表でした。この裏には清水富雄会長(横浜市会)の強力なリーダーシップとそれを支える事務方皆さまの献身的な協力があったものと推察します。

本年4月に内閣府男女共同参画局が「政治分野におけるハラスメント防止研修教材」として動画教材を全国の地方議会向けに配信。また先月には福岡県議会で「ハラスメント条例(票ハラ対策)」を制定するなど各議会で条例制定、決議や研修会開催の動きが始まっています。この流れはさらに大きなものになることが予想されます。

そもそも議員に関する「ハラスメント」は様々です。議員同士、議員と職員間そして有権者と議員間における「票ハラスメント(投票や選挙運動への支援につけ込んでセクハラやパワハラなどをする)」と言われるものがあります。つまり「政治」に関するハラスメントは定義も複雑なことをご理解頂けると思います。

そのことについて住民も巻き込んだ議論を行い、明確でなくても課題や認識を共有化したり、ハラスメントに関する姿勢を議会外に示すことは、重要な視点になると思います。まずは本市でも議長としてしっかりと議論の環境づくりを図っていきたいと思います。

また理事会の議論では、私から「議長会として各市議会の取り組みを支える仕組みづくり」についても求めました。とくに地方議会の取り組みをサポートするには、議会(政治)という独自の制度、独特の文化や風習がある業界業態を理解し、課題や論点を明確にする助言が不可欠です。

企業研修と同じようにいくことが理想ですが、現実的には理想論を語っても政治独自の文化・風土は根強く、簡単に議論が進まないことも考えられます。だからこそ地方議会の相談窓口役としての「議長会」がしっかりとサポートすることが求められます。質疑の中でそのことを強く指摘しました。事務総長からも「積極的に相談に応じていきたい」との力強い答弁がありました。心強いものを感じます。

議論を終えた後、私のところに女性議長が来られ「大切な指摘をして下さり、ありがとうございました」と言って下さいました。その他のテーマ(議会屋自治体DX・憲法における自治の位置付け)と併せて積極的に発言して良かったと感じています。これも流山市議会各位の理解や協力あってこその行動と感じています。

地方議員の成り手不足、高齢化また女性議員の割合の低さも指摘される中、地方議会は非常に厳しい状況におかれています。小さな一歩かも知れませんが、まずはハラスメントの取り組みを強化し、多様な人材を受け入れる環境づくりを目指していきたいと思います。

議会関係者の皆さまと併せて、市民の皆さまのご理解とご協力をお願い申し上げます。

流山市議会議長 森りょうじ
#市議会議長会 #議会改革
議長会①
議長会②
23:01  |  地方議会  |  トラックバック(0)

2021.05.24 (Mon)

第30代流山市議会議長に就任しました!

 新型コロナウイルス感染症の影響が長引くなか、
皆さまにおかれまして大変な日々をお過ごしのこと
と存じます。当市においてもようやく高齢者の皆さま
を対象にしたワクチン接種の予約が始まり、確実な
実施を目指し議会もしっかりチェックしていく責任を
感じています。

 そのような状況下でありますが、令和3年5月20日
の市議会臨時会におきまして、第30代流山市議会
議長に就任させて頂きました。

 今日に至るまでの温かなご支援と様々なご教示に
対し、心からの感謝を申し上げますとともに、引き続
き力強いご支援をお願い申し上げます。

 また来年度は千葉県市議会議長会の会長職(今年
度は副会長)を拝命する予定です。その職責を活かし
流山市議会はもとより、地方議会、地方自治の発展の
ために粉骨砕身の努力を重ねて参る所存です。

 最後になりますが、新型コロナウイルス感染症の早い
収束と20万人市民皆様のご多幸をお祈り申し上げます
とともに市議会にご参加とご協力を賜りますよう、宜しく
お願い申し上げます。

              流山市議会議長 森 亮二

議長控室


※以下は議長選挙立候補時に壇上で述べた立候補
表明の内容です。
****************
「流山市議会らしさの追求」

市議会議長選挙に立候補するにあたり、所信を表明いたします。

平成15年に初当選をさせて頂きました。その後、4期目の今日を迎えるまでの間、市民の方をはじめ、議員の諸先輩方、同期議員、会派の同僚、視察や研修を通じて、知り合うことが出来た他市議会の方、そして議会事務局職員の皆様から様々なご教示とご協力を頂くことで、議員としてのキャリアを積み重ねることが出来ました。この場をお借りして、心から感謝を申し上げたいと思います。

そのような中で過去14年間の議会活動では、議会運営の中心となる議会運営委員会に5期連続(委員長1回、副委員長2回、委員、副議長)で関わって参りました。その際、基本姿勢として「流山市自治基本条例」「流山市議会基本条例」「会議規則」を軸とし、本市議会の特性である「自由で闊達な議論」を心掛けてきました。これは今後も基本と言えます。

一方、基本条例制定後、3度の選挙を経て、議会には新しいメンバーが加わったことによる「環境の変化」を感じています。議員構成を見ると地域性、年齢構成、女性議員の割合、各議員が有するキャリア…様々な点において4年ごとに大きく変わってきています。さらに議会を取り巻く社会環境の変化としては、デジタル化の浸透、働き方改革、女性活躍の推進なども見られ、議会組織や議会活動にも、そのことを包容する力が求められているように思います。

全ての議員は選挙によって選ばれてきました。その中では、一人一人の価値観や意見が尊重され、民主的な話し合いによる意思決定、民主的な議会ルールづくりを基本にしていく必要があります。もちろん様々な経緯により築き上げたられた既存のルールや先例の遵守を重視していく立場に変わりはありませんが、そのことが活動や議会運営に障壁となっているような場合にはルールを見直したり、弾力的な運用をしていく柔軟さも持ち合わせていきたいと思います。

また令和2年春先より猛威をふるう新型コロナウイルス感染症の影響は市民生活やまちづくりのみならず、議会運営にも影響をもたらしています。あわせて本市の人口が20万人となったことも大きな環境の変化です。その結果として、行政課題は多様化・複雑化しており、それらのことに対応できる議会像を全議員で作りあげていく責任があります。

そこで議会基本条例の理念を踏まえ、常に「流山市議会らしさ」を追求し、自由で活発な議会組織であり続けること。そのために次の3点を推進したいと思います。

①ICT化・デジタル化の推進
全国の地方議会に先駆けICT化の推進を行ってきた市議会として、引き続きデジタル化・ICT化を図ります。議会運営の合理化や効率化、調査力の向上、ペーパレス化、事務局業務の効率化を図ることで、活動の自由度を高め、議会組織全体の活動領域の拡大に繋げたいと思います。
そのため前期の議会運営委員会で決定した「情報端末の整備」を目指すと同時に、導入後、最大限の利活用と円滑な使用開始ができるよう、直ちに「(仮称)情報端末導入準備委員会」を設置し、ルール作りなどの整備を図ります。

②議員連盟(議連)制度の創設…政策立案の強化
多様化・複雑化する行政課題に対して、会派や委員会の枠を超えて課題解決を行う取り組み事例が増えてきました。そこでこのような取り組みを支援するための制度を設け、議員活動の活発化を後押します。
参考:初石駅橋上化促進に向けた活動、女性議員による活動、南流山地域の防災対策、江戸川台駅東口のまちづくり、子どものアレルギー対策、脱炭素社会への対応、子ども食堂、動物愛護活動など

③委員会活性化…政策立案の強化と縦割りの解消
「活発な議会」を目指す中で、委員会の役割は大きいと考えます。その際、議会組織内における連携や縦割りの弊害を解消することで、委員会活動の充実強化や政策立案力の強化を図りたいと思います。
正副議長・正副委員長による懇談会(情報共有と委員会活動の見える化)
委員会のマニフェスト・取り組みの見える化など

以上を持ちまして、所信表明とさせていただきます。全議員の皆様よりご理解とご協力を頂きますよう、宜しくお願い申し上げます。
23:14  |  未分類  |  トラックバック(0)

2020.03.30 (Mon)

Ryou tube始めます!

Blogをご覧頂いている皆さまへ

大変ご無沙汰しています。最近はFacebookやTwitter中心の活動
になっていたこともあり、前回のBlogの更新より2年近く経ってしま
いました。

そのような中で、皆さまにおかれましては、新型コロナウイルス問題
で落ち着かない日々が続いています。早く終息を願う毎日ですが、
そのためには私たち自身も日常生活の中で感染拡大防止に繋がる
ための行動が求められています。

日々目まぐるしく飛び交う情報に振り回されることなく確かな情報
と向き合うための冷静さと、家族・友人・同僚などと協力しあう気持
ちを大切に、一致団結して行動して参りましょう!

私自身も屋外活動(駅活動・街頭活動・ポスティングなど)の制約を
受けながら過ごしております。そこで友人の力を借りながら、自らで
きることとして、この度、動画「Ryou tube」を始めることに致しました。

https://youtu.be/FBtE5pMTx48

手探りの中での活動になります。温かく見守って頂きましたら幸い
です。あわせて厳しい環境下の毎日ですので、ご自愛下さいませ。

         令和2年3月30日 森 亮二
22:29  |  未分類  |  トラックバック(0)
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