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2011.04.26 (Tue)

政治家の本懐。

流山市長選挙・市議会議員選挙が終わりました。

4年ぶりに議席をお預かりすることができましたので、しっかりと
その責務を果たしていきたいと思います。

何より4,508票というとてつもない数字。(流山市議選で4,000票を
超えたのは史上初だそうです・・・)その物証とも言える全ての票を
開票所に足を運び、自らの目に焼き付けてきました。

恐らく私自身がお会いした方も、お会いした事が無い方々にも「森
りょうじ(亮二)」という氏名を投票用紙に記入して下さった現実
を目の当たりにしたことは、掛け替えのない経験でもあり、同時に
その重さを噛み締めて4年間、行動しなければなりません。

票とは有権者の心である。田中角栄氏の秘書を勤めた故・早坂茂三氏
はそのように教えられたと著書に書いてありましたが、まさにその通り
であり、目には見えない“心”が唯一、見える瞬間が選挙の“票”であ
るように思います。

その“心”と向き合うことは“政治家としての本懐”。時折、過呼吸と涙
に襲われましたが、堪えながらしっかりと目に焼き付けてきました。

一方、政治家として向き合わなければならない大きな課題と言えば右肩下
がりの投票率。流山市長選挙・市議会議員選挙とも50.36%という数値。ま
さに半分以上の有権者が選挙に行かないという現実も、もっと真剣に向き
あわなければなりません。(地域別を見ると50%を超えた投票所は3ヵ所で
した)

国・地方政治とも、まずは政治家が改心し大きな改革進めることで「信頼」
を取り戻さなければなりません。私は流山市議会が策定した議会基本条例
を遵守し、議員定数の削減や政策条例の立案にもとことん取り組みます。

一方で有権者にも、投票の棄権は政治への不信感からの意思表示なのか
単なる無関心なのかも問いかけていきたいと思います。まさに、この問題に
関する対応も政治家の使命であると言えます。

政治家の本懐。

それは政治家それぞれが持つべきものであり、私はこの“票(=有権者
の心)の重み”を直視することと、投票率が向上するような政治の実現を
政治的使命と捉え、様々な政策を実現していきたいと思います。

森りょうじの活動にご期待下さい。

※本来であれば、ご支持を頂いた皆様へのご挨拶をさせて頂きたいとこ
ろですが、公職選挙法により、当選に関しての挨拶を目的とする行為が
禁止されていますので、ご理解を頂けましたら幸いです。

※メール、電話、FAXなどをたくさんいただいており、その全てに対応
したいと考えておりますが、少々お時間をいただく場合がございます。
何卒、ご理解をお願い申し上げます。
       
              平成23年4月26日
                 流山市議会議員 森 りょうじ



流山市議会議員一般選挙開票結果並びに選挙結果

流山市長及び流山市議会議員一般選挙 投票所別投票結果
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