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2014.01.02 (Thu)

地域主権型社会へ、勇往邁進。

「森が動く」から「森が動かす」ことへの執念。

本年4月からは、議員任期も4年目に入ります。力強く訴えて続けてきた
地域主権・地方分権に関する政策や提案が確実に実を結ぶよう、より積
極的に動いていく必要性を感じています。

と言うのも、自民党の政権復帰による国政の安定化に伴い、中央集権化
への揺り戻しを感じることが多々あるからです。

強い経済や外交、主権国家としての礎となる安全保障や防衛、また信頼
される教育や社会保障の確立など、“強い日本”を取り戻すためには、
中央集権型の政治運営は必要不可欠であり、強力な推進力になります。
ですから、その全てを否定するものではありません。

しかし、1993年の衆参両議院による「地方分権化の推進に関する決議」
を恒久的かつ、より確かなものとして捉えることを、国民として、また
地方議員の一人として切に願う一面があることも事実です。決議から
21年目となる今年、国に代わり地方自治体こそが主体となり分権化の
流れを「動かしていく」必要があると感じています。

そのためには、自らが「動く」姿勢と同時に国や県の統治システム改革
が「動き続ける」流れも作っていかなければなりません。

だから、勇往邁進。その一言です。

引き続き、平成26年の森亮二の動きにご期待下さい。

皆さまが健康とご多幸に満ち溢れた年になりますことをお祈りし、
新年の決意と挨拶に代えさせて頂きます。

(公職選挙法の規定により年賀状などの挨拶行為は控えさせていただ
いております)

    平成26年元旦
      流山市議会議員 森 亮二

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