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2014.09.01 (Mon)

森が動く。…9月12日(金) 【平成26年・第3回定例会】

今週4日(木)より平成26年度第3回定例会が開会します。
当初の提出議案は23件(追加予定5件)で34日間の日程です。

今議会は平成25年度決算審査が行われます。私は委員に
就任予定ですので、4日間に渡る審査に向けて、しっかりと
準備をしていきたいと思います。

また所管の教育福祉委員会には陳情書を含め全11議案が
付託されます。委員長が持つ議事整理権に従い、各議案に
対しての深議を目指しつつ、「質問」と「質疑」をしっかり棲み
分けを行うなど、円滑な議事進行を目指していきたいと思い
ます。

お盆前の滅入るような暑さから一転し、少し秋めいたような
季節感を感じる今日この頃。体調管理にご留意の上、素敵
な9月をお過ごしくださいませ。

            平成26年9月吉日      
                流山市議会議員 森 亮二
強調文
******************************************************
一般質問通告内容】…登壇日は平成26年9月12日(金)※1番手
  ※お時間のある方は議場で傍聴か、ネット中継をご覧下さい。

1.自治体ガバナンスの強化について
 1)“強く信頼される行政”を目指し、副市長2名体制を検討して
  はどうか。


  ※地方分権の推進と厳しい財政事情から自治体運営の基本
   は行革主義、財政健全化主義が続いております。この流れ
   は至極当然と理解しておりますが、一方で求められてくる姿
   の一つは「質と量の改革」の視点です。
   国の成長戦略の一つに「コーポレートガバナンスの強化」と
   いう分野があるように、自治体運営においても再度ガバナ
   ンス強化という視点をもった行政改革も大切かと思います。

2.東京五輪に向けた本市の姿勢について
 1)2020年開催に向けて東葛6市でつくる広域行政連絡協議会で
  文部科学省に対して要望書を提出したと仄聞している。その後、
  近隣市では「東京オリンピック・パラリンピック推進本部」を設置
  したりするなど本腰を入れ始めている。当市のスタンスを問う。


 2)平成25年第4回定例会の一般質問において「スポーツ賞」創設
  に向けて協議を行いたいといった答弁があった。検討現状を問う。


  ※2020年の東京五輪をどのように迎えるのか。その一つと
   して分権改革の視点を織り交ぜるなら「広域行政の強化」
   はとても重要な視点と言えます。一方で、広域行政の構成
   市に対する自由度はありますので、このあたりをどのように
   すみ分けていくのか、その方向性を確認します。
   あわせて大切なことの一つとして「五輪=スポーツの祭典」
   といった近視眼的な取組みに終始するのではなく、自治体
   の更なるスポーツ振興という視点も強化していくべきだと
   感じていることから「スポーツ賞」について確認します。

3.費税増税後の動向について
 1)消費税増税後に見られた当市への影響はどのようなものがあ
  ったか。加えて資材高騰や労働賃金の上昇などもある中で、
  中小・零細企業の現場はどのような状況か。


 2)消費税率10%への引き上げに対する対応策は検討されて
  いるのか。


  ※消費税率のアップから半年が経ちました。様々な経済指標
   による景気動向に注目があつまる中で、自治体という経済
   現場で感じる消費増税への影響と今後の見通しについて
   確認します。

4.統一地方選挙に向けて 
 1)平成25年第3回定例会の一般質問を行った来春4月の統一
  地方選挙PR方法やインターネットを利用した選挙啓発の検討
  状況を問う。


 2)前回質問した際に答弁のあった成人式実行委員会並びに
  市内中学校や県立高等学校における選挙への関心向上策
  に向けた取り組みについて問う。


  ※地方統一選挙を来春に控える中で、下落傾向にある当市
   の投票率向上に向けた方策を議論します。
    持論として、大前提は「良質で信頼される政治を行うこと」
   でありますが、一方で、住民皆様の選挙への関心向上も
   更にお願いすべき時期に来ているものと感じております。
   時代の潮流に合わせた選挙活性化策を大いに議論したい
   と思います。

5.動物愛護の取り組みについて
 1)平成26年第1回定例会での一般質問後の動向と今後の見通
  しについて問う。


  ※世界的な流れや著名人による「動物愛護」の流れを受け
   同問題に関心が高まりつつあります。その一方で、先日
   の盲導犬事件に見られるように、まだまだ社会全体では
   この問題に向き合う風土が希薄であるような一面も多々
   見受けられます。改めて当市の市政を確認します。

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