FC2ブログ
11月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫01月

--.--.-- (--)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:--  |  スポンサー広告

2018.01.02 (Tue)

『転』と向き合う年に(2018年を迎えて)

清々しく新春をお迎えのことと心からお慶び申し上げます。
皆様にとりまして、幸多き一年となりますようお祈り申し上げます。

天候にも恵まれ、穏やかな正月となりました。皆さまからの年賀状、
SNSやメールを拝見しておりますと、新たな年にかける思いや目標が
感じられ、見ている私の方も身が引き締まる思いをしています。

では、私は…?の問いになりますが、一言で言うならば『転』の字
にかける一年にしようとの決意です。この字を見て、私自身がふと
思い浮かべるのは「転換」や「心機一転」でしょうか。また「七転
び八起き」なども入ってきますね。それらの言葉も含めて、『転』
に尽きるのかなぁ…と感じています。

日々の活動や様々な出会いなど、本当に充実した2017年でしたが、
一方では私自身も、また周囲の方にも様々な「変化」が起こってい
ます。その変化に対応するためには、私自身にも「心機一転」の気
持ちが必要ですし、「七転び八起き」的な根性も求められてきそう
です。

かと言って、何か大それたことをやるかと言えば、そうではありま
せん。大切なのは目の前の課題や宿題を一つ一つこなし、「信頼」
をつかみ取り、より大きな仕事をすることだと思っています。その
ような気持ちをもう一度確かめるためにも「心機一転」など『転』
の覚悟が必要だと感じています。

折角の機会でしたので、前述の言葉以外に『転』を使った言葉には
どのようなものがあるのか調べてみました。

・有為転変…この世の中の事物一切は因縁によって仮に存在してい
 るもので、常に移り変わっていくはかないものであるということ
・円転自在…言動が意のままになめらかに行われること
・万物流転…この世にあるあらゆるものは、絶え間なく変化してや
 まないということ
・転禍為福…災いや不幸を良い出来事に変えること。または悪い状
 況をうまく利用して、良い状況に変えること。

など、自分自身のみならず、流山市や日本の状況にも当てはまるよ
うな言葉が多いようにも思います。

昨年5月からは副議長職を拝命し、議会内での立場や役割も大きく
変わりました。一議員として与えられていたような職責(議会審議
における質問など)を全うするよりも議会組織全体を動かすための
視点を持つことの必要性も感じています。お陰様で多くの学びや発
見の機会を頂きました。今まで携わってきた14年間の議会との関わ
り方からすると大きな変化と言えます。それらも含め、全て大切な
経験をさせて頂いている昨今です。

そのような様々な変化に順応し、さらに前に進んでいくこと。
そのような転換が今、私自身には訪れています。またその変化に
対応していくことを通じて、流山市や地方自治発展の繋がるのであ
れば、それもまた本望と言えます。

具不退転(後ろを振り返らずに、物事を遣り通すという気持ちをも
つこと)の心境で挑む一年。年末に振り返る際には、今年は大きな
『転換期』であったと総括できるよう、明後日から、また全力で行動
していきたいと思います。

皆様からのご指導とご鞭撻をお願い申し上げ、新年のご挨拶に代
えさせて頂きます。

※政治家は公職選挙法により選挙区内の方に対して、年賀状など
を出すことが禁止されています。ご理解をお願い申し上げます。

流山市議会議員 森 亮二
_20180102_213648.jpg
22:46  |  未分類  |  トラックバック(0)

2017.02.20 (Mon)

森が動くⅡ。…2月23日(木) 【平成29年・第1回定例会】

三寒四温を肌で感じる季節となりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
昨年12月には18万人の人口を抱える規模までとなった我が流山市。
そのような中で市議会の役割はますます大きくなってきているように思います。

とくに新年度を迎える直前となる第1回定例会は市長より「施政方針」や「予算
概要」が示されることから、他の定例会よりも重みが感じられます。初日には
その点がしっかり示されましたので、その内容も踏まえ、34日間に亘る論戦に
のぞんでいきたいと思います。

なおお時間のある方は議場で傍聴いただくか、またインターネット中継でもご覧
頂けます。「市政」を身近に触れてみて下さい!

〇第1回定例会:2月16日(火)~3月21日(火)
  ☆一般質問:2/21~2/24(登壇日は2/23の5番手)
  ☆各常任委員会:2/27~3/9(私は総務委員会のため2/27)
  ☆予算審査特別委員会:3/6~3/9.10(私は委員外委員のため傍聴)
    当初上程議案は21件(追加議案は13件の予定)

         平成29年2月吉日      
              流山市議会議員 森 亮二
**********************************************
【質問通告】…登壇日は平成29年2月23日(木)※5番手
 ※お時間のある方は議場で傍聴か、ネット中継をご覧下さい。


1 教育行政について (1)おおたかの森地区に予定されている小学校の新設計画について問う。
  ア.建設予定地はどのあたりを想定しているのか。また学校規模や事業規模についての見解を問う。
  イ.平成33年4月を開校予定としているが、開校までのスケジュールはどのように考えているのか。

(2)おおたかの森地区の新設校開校までの間に、既存校で顕在化している課題についてどのように対応していくのか。

2 地方分権改革について
 (1)総合計画基本構想・基本計画策定の中で「地方分権・広域行政への取組」に関しては、どのようなプロセスを経て取り纏めて いく考えか。また現時点で広域的な起点で取り組むべき課題やテーマについてはどのような見解を持っているのか。

3 防災対策について
 (1)地域防災力の強化の一つとして防災備蓄対策の充実強化が求められている。そこで、一定のルールを整備した上で、公園 への備蓄倉庫の 設置を認めてはどうか。

**********************************************
_20170220_225109.jpg
※2月5日(日)に開催した流政会キャラバン隊の風景
23:15  |  未分類  |  トラックバック(0)

2016.11.21 (Mon)

森が動くⅡ。…12月1日(木) 【平成28年・第4回定例会】

駅や街頭活動に向かう際、家を出るのにも「ヨシ!」の気合いが必要な時期となりました。
皆さま如何お過ごしでしょうか。

今週木曜日からは今年最後の定例会の開会を迎えるにあたり、準備に世話しない中で
ブログを綴っています。と言っても、毎日はTwitterやFacebookに頼りっきりで長文を書く
機会もめっきり少なくなりました。

ただ駅などでお配りしている会報「森りょうじリポート。」に加え、定例会では討論原稿や
質問原稿を作ることから、SNSよりも集中力や文章のメリハリが必要になります。
時間を見つけて読書をしながら、引き続き作業を続けていきたいと思います。

さて今議会では、流山おおたかの森駅北口に市が所有する市有地1ヘクタールの活用
に関しての議案が2本上程されます。市議会内に設置されている特別委員会でも時間を
かけて議論をしてきたこともあり、「市民にとって最良の結論」を出していきたいと思います。
ご関心をお寄せいただきましたら幸いです。

またお時間のある方は、どうぞ議場などで傍聴いただくか、インターネット中継などで
「市政」を身近に触れてみて下さいませ。

〇第4回定例会:11月24日(火)~12月2日(金)
  ☆一般質問:11/29~12/2(登壇日は12/1の3番手)
  ☆各常任委員会:12/5~12/8(私は総務委員会のため12/5)
    当初上程議案は10件(追加議案は10件の予定)

         平成28年11月吉日      
              流山市議会議員 森 亮二
**********************************************
【質問通告】…登壇日は平成28年12月1日(木)※3番手
 ※お時間のある方は議場で傍聴か、ネット中継をご覧下さい。

1.市長の政治姿勢について

(1)平成29年度予算編成方針について問う。
 ア.来年度も順調な人口増加が期待される一方で、市内でも個人消費が伸び悩むなど地域経済の脆弱性を感じる。そのような中で当市の歳入見通しと課題はどのようなものを想定しているか。
 イ.平成29年度は「後期基本計画下期実施計画まち・ひと・しごと創生総合戦略」2年目の年であり、示達では当該計画の成否を左右する重要な一年と位置付けている。そのような点を踏まえた歳出面での基本方針は何か。

(2)後期基本計画下期実施計画が進行する中、平成29年度は次期総合計画基本構想策定に向けた取り組みに着手する時期と考えるが、具体的にどのような取り組みを考えているのか。

(3)経験豊富な職員の団塊世代の大量定年退職の時期を迎えているが、平成29年度はどのような人事方針を考えているのか。
 
2.北部地域のまちづくりについて 
(1)平成28年10月末に発表された東武鉄道株式会社の新たな運転概要によれば、東武アーバンパークラインへの特急列車の導入が予定されている。これは利根運河周辺の活性化のみならず、当市のまちづくりの好機と捉えることができるが、当局はどのような見解を持っているのか。

(2)新川耕地に建設中の第2・第3物流施設は北部地域の活性化にも繋がる可能性があるが、北部地域交通ネットワークの再構築などに関して、当市はどのような対応を考えているのか。
**********************************************
《閉会中の動向》

DSC_3488.jpg
☆昨年立ち上げた男衆(地域の男性若者サークル)の懇親BBQ

DSC_4122.jpg
☆消防団の夜警デビュー!(火災予防週間パトロール)
22:09  |  未分類  |  トラックバック(0)

2016.09.27 (Tue)

“消防団の魅力と面白さ”

今年8月に男衆の仲間5名と入団した消防団。その最初の任務とされたのが、9月25日(日)に開催された消防団実戦消防操法大会への出場でした。

この間、所属する13分団の諸先輩方からの熱の入った指導に加え、他消防団の先輩・友人からも沢山ご指導いただいたことで、短期間にも関わらず何とか出場できるまでの形となりました。

私が出場した小型ポンプ操法は出場選手4名に加え、演技披露のための準備作業などは他の団員の方が行います。つまり6・7分間の演技のために、約10名の“仲間たちと一緒になって作り上げる”ことが求められるわけです。そのような活動を通じて感じたのは、小中学生時代に味わった仲間と作品を作り上げるために必要な『団結力』の存在でした。時には楽しくも苦しくもあり、また結果が出れば悔しがり喜びあい…。そのようなことを自らの地域で、アラフォー世代の仲間たちと行う日々は、何故か新鮮味があり、そして楽しさがありました。

消防団員が不足する現代(流山市は約40名)ですが、何処かで置き忘れた忘れた友情・連帯感・汗を流しての猛練習が新鮮に感じる場所として、また仲間と作りあげる“感動や楽しさ”を自ら住む地域で一緒に味わえるのも『消防団の魅力』であると気付かされた一ヶ月でした。その魅力と楽しさは、経験した者にしか味わえない気がしています。と言っても、私も入団して2カ月ですから偉そうなことは言えませんが…笑。

「仲間と地域をつくる。仲間と地域を守る。そして仲間と地域を楽しむ。」
ご関心がある方は、お気軽にお問合せ下さい!

森亮二

奮闘中!

男衆
23:28  |  未分類  |  トラックバック(0)

2016.08.30 (Tue)

森が動くⅡ。…9月9日(金) 【平成28年・第3回定例会】

明後日から始まる定例会前に、慌ただしい日々が続いています。

私事、8月1日より消防団(第13分団)に入団したため、週3日の練習日課が始まりました。当面は9月26日(日)に開催される消防操法大会出場が目標です。

また今夏には昨年から企画を練り、仲間を増やしてきたボランティアサークル「男衆」のデビュー戦(地元お祭りでの模擬店出店)
があり、7月30・31日の本番も大成功裏に終えることができました。この間、仲間とは「地域のこれからの姿」を真剣に語りあい更に絆を深めることが出来ました。今後も更に活動を盛り上げていきたいと思います。

あれよあれよと過ごした夏も終わり、気が付けば8月も終わり。もちろん今議会も頑張る次第です。温かいご支援をいただきましたら幸いです。

お時間のある方は、どうぞ議場などで傍聴いただくか、インターネット中継などで「市政」を身近に触れてみて下さい。

〇第3回定例会:9月1日(木)~10月4日(火)
  ☆一般質問:9/6~9/9(登壇日は9/9の2番手)
  ☆各常任委員会:9/12~9/15(私は総務委員会のため9/12)
    当初上程議案は19件(追加議案は2件の予定)

         平成28年8月吉日      
              流山市議会議員 森 亮二
**********************************************
【質問通告】…登壇日は平成28年9月9日(金)※2番手
 ※お時間のある方は議場で傍聴か、ネット中継をご覧下さい。

1.歳入の確保とリスクヘッジについて 
 (1)歳入確保策の一つとして、再度「住民参加型市場公募地方債」の活用を検討してはどうか。

   低金利の時代となり、市場公募地方債の発行額が伸び悩んでいます。一方で、自治体ファイナンス力を高める流れは大きく       なっています。基本的な市の見解を伺います。

 (2)流山おおたかの森駅北口など市有地を活用した事業などに対して、法定外目的税の導入を検討してはどうか。
   ア)宿泊施設に対して「宿泊税」を検討してはどうか。


   流山市は住民・企業誘致が順調に進んでいること、財政力の基盤が高まっています。そのような流れの中で、多様な財源を       確保することは持続可能な自治体を目指す上でも大切なこと。地域主権的な観点からも問い質します。

 (3)企業立地奨励金などに関しては、企業が撤退や廃業した場合への対応策として違約金条項を設けるべきだと思うがどうか。

   民間活力を用いたまちづくりが進む中で、その誘導策は必要不可欠です。ただし、その源は「皆様からの税金」である以上、
   リスクヘッジ策を講じていくことは自治体の責務と考えます。

2.障がい者福祉施策について 
 
(1)障がい者・障がい児をもつ家庭への支援策としては住宅改造費助成や日常生活用具の給付などがある。しかしながら建設   関連経費の増加や資材高騰などにより、家庭の負担は以前よりも増していると仄聞している。そこで支援策の更なる充実と    助成対象事業の拡大について問う。

  
   流山市の障がい者施策は年々充実してきているように思われます。一方で障がい者を取り巻く環境も複雑多様化をみせて
   おり、それらの環境に合せて制度設計も見直したり、強化したりする必要がありそうです。

**********************************************
男衆
☆ボランティア集団“男衆”の仲間たちが大集合!

消防団

☆仲間たちと地域の安全安心を作ります!
22:04  |  未分類  |  トラックバック(0)
PREV  | HOME |  NEXT
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。