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2016.08.30 (Tue)

森が動くⅡ。…9月9日(金) 【平成28年・第3回定例会】

明後日から始まる定例会前に、慌ただしい日々が続いています。

私事、8月1日より消防団(第13分団)に入団したため、週3日の練習日課が始まりました。当面は9月26日(日)に開催される消防操法大会出場が目標です。

また今夏には昨年から企画を練り、仲間を増やしてきたボランティアサークル「男衆」のデビュー戦(地元お祭りでの模擬店出店)
があり、7月30・31日の本番も大成功裏に終えることができました。この間、仲間とは「地域のこれからの姿」を真剣に語りあい更に絆を深めることが出来ました。今後も更に活動を盛り上げていきたいと思います。

あれよあれよと過ごした夏も終わり、気が付けば8月も終わり。もちろん今議会も頑張る次第です。温かいご支援をいただきましたら幸いです。

お時間のある方は、どうぞ議場などで傍聴いただくか、インターネット中継などで「市政」を身近に触れてみて下さい。

〇第3回定例会:9月1日(木)~10月4日(火)
  ☆一般質問:9/6~9/9(登壇日は9/9の2番手)
  ☆各常任委員会:9/12~9/15(私は総務委員会のため9/12)
    当初上程議案は19件(追加議案は2件の予定)

         平成28年8月吉日      
              流山市議会議員 森 亮二
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【質問通告】…登壇日は平成28年9月9日(金)※2番手
 ※お時間のある方は議場で傍聴か、ネット中継をご覧下さい。

1.歳入の確保とリスクヘッジについて 
 (1)歳入確保策の一つとして、再度「住民参加型市場公募地方債」の活用を検討してはどうか。

   低金利の時代となり、市場公募地方債の発行額が伸び悩んでいます。一方で、自治体ファイナンス力を高める流れは大きく       なっています。基本的な市の見解を伺います。

 (2)流山おおたかの森駅北口など市有地を活用した事業などに対して、法定外目的税の導入を検討してはどうか。
   ア)宿泊施設に対して「宿泊税」を検討してはどうか。


   流山市は住民・企業誘致が順調に進んでいること、財政力の基盤が高まっています。そのような流れの中で、多様な財源を       確保することは持続可能な自治体を目指す上でも大切なこと。地域主権的な観点からも問い質します。

 (3)企業立地奨励金などに関しては、企業が撤退や廃業した場合への対応策として違約金条項を設けるべきだと思うがどうか。

   民間活力を用いたまちづくりが進む中で、その誘導策は必要不可欠です。ただし、その源は「皆様からの税金」である以上、
   リスクヘッジ策を講じていくことは自治体の責務と考えます。

2.障がい者福祉施策について 
 
(1)障がい者・障がい児をもつ家庭への支援策としては住宅改造費助成や日常生活用具の給付などがある。しかしながら建設   関連経費の増加や資材高騰などにより、家庭の負担は以前よりも増していると仄聞している。そこで支援策の更なる充実と    助成対象事業の拡大について問う。

  
   流山市の障がい者施策は年々充実してきているように思われます。一方で障がい者を取り巻く環境も複雑多様化をみせて
   おり、それらの環境に合せて制度設計も見直したり、強化したりする必要がありそうです。

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男衆
☆ボランティア集団“男衆”の仲間たちが大集合!

消防団

☆仲間たちと地域の安全安心を作ります!
22:04  |  未分類  |  トラックバック(0)

2016.06.01 (Wed)

森が動くⅡ。…6月10日(木) 【平成28年・第2回定例会】

徐々に“夏の足音”を感じさせる季節になってきました。
と言いましても、その前にある“梅雨”という言葉を聞くと、
ちょっぴり憂鬱な気分になってしまうのは私だけでしょうか。

明日からは今年第2回目の定例会が開会します。ちょうど
一年前の選挙で議席をお預かりしてから丸々一年経ちま
した。流政会に所属する5名の1期生も知識を身につけた
ことで質問を鋭いものとなってきました。大いに期待です。

お時間のある方は、どうぞ議場などで傍聴いただくか、
インターネット中継などで「市政」を身近に触れてみて下さい。

〇第2回定例会:6月2日(木)~6月22日(水)
  ☆一般質問:6/7~6/10(登壇日は6/10の4番手)
  ☆各常任委員会:6/13~6/16(私は総務委員会のため6/13)
    当初上程議案は12件(追加議案は3件の予定)

         平成28年6月吉日      
              流山市議会議員 森 亮二
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【質問通告】…登壇日は平成28年6月9日(木)※4番手
 ※お時間のある方は議場で傍聴か、ネット中継をご覧下さい。

1.市内の総合交通体系について 
 (1)国土交通省交通政策審議会の答申が平成28年4年20日に
   発表され、「つくばエスクプレスの東京駅延伸」が明記された。
   そこで以下2点について問う。
   ア 当局は今回の答申をどのようにみるのか。
   イ 今回の答申に基づき当市は具体的にどのような取り組み
     を行うのか。また当市の財政負担などについて試算を行う
     べきだと思うがどうか。

 (2)(仮称)三郷流山橋に関して以下2点について問う。
   ア 事業の進捗状況と今後の見通しはどうか。また同事業を
     進める中で生じている課題と将来的な課題としてはどのよ
     うなものが考えられるのか。


2.地域主権改革について 
 (1)地域主権改革の一環である千葉県から県内の市町村への
   権限移譲に関して以下2点について問う。

   ア 千葉県内での旅券発給業務については今年度県内4市
     で実施が開始されるとの発表があった。早期段階から要望
     を出してきた当市が該当していなかった理由は何か。また
     今後の見通しについても問う。
  イ 過去に提言したNPO設立認証等事務、選挙事務の移譲に
     向けた取り組みについて問う。

3.開発行為に掛かる課題について
 (1)既成市街地における開発行為を行う際、周辺地域の方々との
   調和は必要不可欠である。とくに住環境が脅かされる恐れが
  ある場合には、住民、開発業者、行政は「互譲の精神」に従い、
  理性のある解決が期待される。その際、行政は住民、開発業者
  に対してどのような働きかけや指導を行っているのか。

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☆毎月第4土曜日に開催している朝市でお手伝い中!
 (会場設営部隊と東京理科大の学生ボランティアとパチリ📷☆)
22:35  |  未分類  |  トラックバック(0)

2016.02.16 (Tue)

森が動くⅡ。…2月26日(金) 【平成28年・第1回定例会】

春一番が吹いたかと思えば、凍えるような寒さに逆戻り。
これを三寒四温の始まりと考えれば、確実に春に向かって
いる歩みの一つとも言えます。春が待ち遠しいですね!

明後日から始まる平成28年第1回定例会。新年度予算を審査
する大切な議会となります。その他も重要な議案が盛り沢山と
なっており、流政会も一丸となって審議に臨みます。

 また3月中旬は市内小中学校で卒業式が行われることから
議会を休会して我々議員も出席する対応をとるなど、計31日間
と長い議会日程になります。人口18万人規模の自治体に一歩、
また一歩と近づく中で議会の役割も更に重要になってきています。
市民の皆さまにも、ご関心をお持ちいただきましたら幸いです。

〇第1回定例会:2月16日(木)~3月22日(火)
  ☆一般質問:2/23~2/26(私の登壇日は2/26の4番手)
  ☆各常任委員会:2/29~3/3(私は総務委員会のため2/29)
    当初上程議案は36件(追加議案は5件の予定)

         平成28年2月吉日      
              流山市議会議員 森 亮二
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【質問通告】…登壇日は平成28年2月26日(金)※4番手
 ※お時間のある方は議場で傍聴か、ネット中継をご覧下さい。

1.住宅政策について
 (1)全国の中でも高い人口増加率を誇る当市であるが、今後の
   住宅政策に関しても総合的な方向性を市民に示す必要があ
   ると思われる。そこで以下3点について問う。

  ア 近年の新規住宅着工数の傾向はどのような状況か。また
     空き家の増加数はどのような状況か。
   イ 流山市高齢者住み替え支援制度の運用状況や成果につ
     いてはどのような状況か。
  ウ 過去にも提言をしてきたリバースモーゲージ制度の導入の
     可能性について当局の見解を改めて問う。

    全国でも珍しい人口増加地域である流山市。30-40代を中心と
   した新たな定住人口の増加、駅前に出店する賑わいのある商業
   施設、新しい教育への挑戦でもある小中併設校などなど。
    華やかさを感じさせるまちづくりの一面がある一方で、住宅分野
   に関しては空き家問題に代表されるように様々な課題も増えてい
   ます。このことから国・県も危機感を募らせ積極的に対策を打ち出
   していますが、現場である当市の現状と今後の展望を質します。

2.財務会計について
 (1)歳計現金をはじめ基金、有価証券、担保物件等の保管の現状と
   課題、そして更なる公金の安全管理策について問う。
 (2)日本銀行が行った「マイナス金利政策」について、当市に与える
   影響はどのようなものがあるのか。


    年明け以降、騒がしい金融市場。地方自治体も決して無縁では
   ありません。リスクヘッジと同時に、今回の国の取り組みが当市に
   与える影響を質します。

3.コミュニティの強化と活性化策について
 (1)コミュニティの姿は時代に応じて変化していくものと捉えていく向き
   もあるが、一方で自治力を向上させるためには、様々なコミュニティ
   の姿を追究していく必要もある。そこで以下3点について問う。

    ア 地域コミュニティと公立の小学校区との連携に関して、当局の
     基本的な見解を問う。
    イ 流山市内にある公立高校と地域コミュニティの連携について、
     より充実強化を図るべきと思うがどうか。
     ウ 広域的、政策による問題解決型コミュニティづくりの課題の一
     つとしては組織づくりや運営資金における課題が多いと仄聞
      している。そこで目的を明確にした助成金制度の導入の可能
      性について問う。

    一億総活躍社会。地方議員の一人として大風呂敷を広げること
   なく言えば、まずは自らの地域で、すべての方々が活躍する仕組み
   をつくることが最初の一歩と捉えています。総活躍社会も地方創生も、
   すべては現場である地方自治体レベルで実現しなければ、国家全体
   レベルでの実現はありえません。まずは、もっとも基礎となる地域
   コミュニティの強化と活性化を図るための提言を行います。

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※自治体議会議員研修会in静岡に参加!(2/1-2/2)

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※動く流政会へ。初のキャラバン隊を実施!(2/6)
22:54  |  未分類  |  トラックバック(0)

2016.01.01 (Fri)

まちづくりの極意。(森の年頭所感2016)

明けましておめでとうございます。

地方創生が叫ばれて早2年が経とうとしています。昨年は流山市でも国の指示に従い地方版総合戦略の策定などに追われる日々となりました。そのような中で昨年、元市長である秋元大吉郎さんとお話しをする機会がありました。市長時代に取り組まれてきた様々な事業の背景や政策的な理念、また大事業(つくばエクスプレスや常磐自動車道流山インターチェンジの誘致)実現までのプロセスなど、政治の本を幾ら読み漁っても出会えないようなリアルな政治ドラマをお聞かせいただきました。そしてお話しの最後には、まちづくりを進める上でのアドバイス(極意)を頂きました。それは「まちづくりの基本は誰もが楽しみながら取り組めること。そうでないと続かないものだよ」という極めてシンプルなものです。

現代の地域を取り巻く環境は複雑・多様化しています。そのような中で、行政が進めるまちづくりに対して住民の皆さんのストレスが大きくなっているのは事実です。ただ裏を返せば、数学の試験問題のように解くのが難しい問題ほど、正解に行き着いた時の達成感は大きいものであるように、ひょっとしたらまちづくりも難題が積み重なれば重なるほど、解決に至った時の充実感、満足感は計り知れないものがありそうです。ただし難題の解決に向けては行政や議会だけの取り組みには限界があることも事実。そこでは当然、皆様の力も必要になってきます。

保育所や学童クラブなど子育て支援施設の整備とその運営、高齢化地域では地域見守り体制の構築、観光面では地域あげての“オモテナシ”精神の醸成、新設マンションの増加地域では顔の見えるコミュニティづくりなど…。どれも一朝一夕ではいかない難題ばかり。しかし、流山市民の方々が持っている経験、アイデア、そして行動力があれば、それらの課題は決して解決できないものではありません。

もちろん解決に向けた取り組みの中では口角泡を飛ばしながらの議論も必要になりますし、方針の違いから活動団体が分裂される危機に陥るかもしれません。ただし、それは皆さんが“まちづくりに真剣”そのものだから。過去にはそれがまちづくりの大きな原動力になってきた事例もあります。また問題解決に至った際には、それらが「大切な思い出」となるケースも見受けられます。私自身もそのような経験がありました。

大切なことは“みんなで動く”ことではないでしょうか。みんなでやれば、一人では出来なかったことが出来るようになる。同時に喜びや楽しみは仲間と共に倍に感じられる一方、悲しさや悔しさは仲間と共有することで半分の思いで済むかもしれません。“一緒に動くことの価値”はそのようなところにもあると思います。併せて秋元元市長に教示頂いたように「楽しく取り組むこと」も心掛けていれば、そこから派生する可能性は無限大だと思います。僅かな経験ですが、そのことを私自身も感じてきました。それが地方創生にも繋がるものだとも感じています。地方創生の進化と深化が問われる年、地域の役割はますます大きくなる中で、私も現場で一汗も二汗もかいていきたい。もちろん皆さんのお手伝いをすることも大歓迎!さあ、一緒に動きませんか。“よし!動いてみよう!”と思われる方、私の立場からお手伝いできることもあると思います。どうぞご相談下さい。

2016年が始まりました。私の今年のテーマは「和気藹々」。皆さんと一緒に和気藹々、楽しくまちづくりに関わっていこうと思います。何故なら、それがまちづくりの極意だから。

皆様にとりまして出会いと幸多き素敵な一年となりますようお祈り申し上げます。

    平成28年元旦 流山市議会議員 森亮二

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23:33  |  未分類  |  トラックバック(0)

2015.11.24 (Tue)

森が動くⅡ。…12月3日(木) 【平成27年・第4回定例会】

朝晩の冷え込みに、背筋がピンとする季節となりました。
皆様、お変わりございませんでしょうか。

市議会も改選後、3回目となる定例会を迎えようとしています。
議会運営委員会の委員長として円滑で、活発な議論を行う
市議会運営に努めると同時に、閉会中は市議会改革を所管
する委員会の座長として様々な改革にも取り組んでいます。

定例会が始まりますと、言うまでもなく求められる責務は前者
のものとなりますが、その際ベースとなるが平成21年に流山
市議会自らが策定した市議会基本条例の精神です。

その前文には次のように書いています(一部抜粋)

『議会は市民の多様な意見を的確に把握することに日々努力し、
常に市民との対話を行い、市民の声を汲み取りながら、議員間
で自由かったつな討議を重ね、市民に信頼される議会運営に
取り組む…(略)』

市議会の存在意義は皆様が感じられる以上に高まっているよう
に感じています。しかしながら、我々に対しては厳しい声がある
ことも事実。だからこそ、闊達な議論を通じて皆様のために、何
を議論しているのかを分りやすく、しっかりとお届けする機会に
していきたいものです。今議会もご期待下さい。

〇第4回定例会:11月26日(木)~12月16日(水)
  ☆一般質問:12/1~12/4(私の登壇日は12/3の1番手)
  ☆各常任委員会:12/7~12/10(私は総務委員会のため12/7)
    当初上程議案は29件(追加議案の予定なし)

    平成27年11月吉日      
        流山市議会議員 森 亮二
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【質問通告】…登壇日は平成27年12月3日(木)※1番手
 ※お時間のある方は議場で傍聴か、ネット中継をご覧下さい。

1.産業政策について 
(1)国と地方自治体とって強い経済を復活させるためには
   地域における産業振興の取り組みがますます重要にな
   ると思われる。そこで以下6点について問う。


 ※メディアで報道される様々な経済指標。政府の経済政策
  によって景気が持ち直しつつある印象を受けますが、地方
  の現場を歩く我々が実感するのは、それらの指標と現場の
  ギャップです。だからこそ、国とは一線を画した産業政策を
  地方自らが発案し、行動に移して行かなければ道は開かれ
  ないような気がしています。次の6点について質します。

  ア 流山市の経済状況をどのように捉えているのか。

  イ 商工会が商工会議所に組織を移行して5年が過ぎた。
    当局は移行したことによる成果をどのように捉えているか。

  ウ 創業支援事業計画関連の取り組み状況はどうか。

  エ 「平成26年度経済センサス基礎調査」などの各種調査の
     結果をどのように生かしていく考えか。

  オ TPP協定交渉の大筋合意が図られた。当市にもたらす
     可能性や影響をどのように捉えているのか。

  カ 産業政策における県との連携や役割分担についての
     見解を問う。

2.公共交通政策について
 (1)都市機能を高めるためにバス施策の更なる充実強化が
   期待される。そこで以下3点について問う。 


  ※地方自治体にとって主要な公共交通機関であるバス事業。
   「まちづくり」と「住民の福祉向上」という点から質します。

  ア 空港直結のシャトルバスの進捗はどうか。

  イ ぐりーんバス運行時間の時間延長について問う。

  ウ 高齢化地域支援やツーリズムに繋げるためのバス路線
    の確立を取り入れるべきだと思うがどうか。

  エ 高齢者限定割引制度を導入すべきだと思うがどうか。

3.障がい者就労について 
(1)社会的自立に向けて障がい者就労の機会拡充が期待されて
  いる。そこで以下3点について問う。


  ※地域で共に暮らし、一緒に働ける社会を。障がい者雇用
   の進化に向け、現状を確認し、これからの見通しを質します。

  ア 市内企業における障がい者雇用の実態はどのようになっ
    ているのか。

  イ 障害者就労継続支援A型事業所設置の見通しについて問う。

  ウ 障がい者への運賃助成の流山市障害者支援施設等通所
    交通費助成の拡充について問う。
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 流政会の会派研修の一つとして、秋元大吉郎元市長を表敬訪問。
 流山市政の歴史、まちづくりへの着眼点などをご教示頂きました!
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